ケアホームサポートセンターいづみ
はじめに
『ケアホーム』とは・・・
障害者自立支援法でいう「共同生活介護事業」の通称が『ケアホーム』です。
介護や支援を受けながらその人らしい生活を支える「家」の役割を持ち、4人以上で共同生活をします。夜間も泊りの職員が配置されています。
現在、いづみ福祉会では、2つのケアホーム『第一いづみ荘』『第二いづみ荘』を運営しています。
「自分に合った暮らしを考えたい。」「家を出たいけど夜ひとりは不安。介助してほしい。」
「一緒に暮らしてきた家族も年を取ってしまった。独りで暮らすのが心配。」といったニーズにお応えしながら、普段の生活を大きく変えることなく、家族からも身近で見守られつつ生活できる場として運営されています。
事 業 内 容
ケアホームサポートセンターいづみでは、法人の運営するすべてのケアホームを

一元管理し、生活に必要な介護や支援の質の向上を目指しながら入居者の生活支援を
行い、ホームによって介護や支援の質にばらつきがないようにしてゆくための体制づ
くりをしています。
運営方針として、以下の3点を挙げています。
① 利用者が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、
利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立脚したサービスを提供
するように努める。
② 地域との結びつきを重視し、他の福祉サービス事業者、医療機関等との連携に努める。
③ 京都府及び市町村との連携調整を行う。
様々な事業所との調整、家族との連携を通して、利用者の皆さんの生活が安心したものになるように日々取り組んでいます。
●お問い合わせ●
TEL:0774-34-2123
FAX:0774-34-2277
E-mail:ch-support@idumi-fukushikai.or.jp






